2020年02月27日

IIテモテ2章3節

「キリスト・イエスの立派な兵士として、私と苦しみをともにしてください」。

主は、ご自分の兵士として戦力になる者をリクルートしておられます。それは神の国のために、喜んで時間と労力を捧げる人です。安逸な道に逃げる人ほど文句が多くなりますが、主の兵士はめったなことでは不平を言いません。主が苦しみを共にしてくださるからです。苦しみのたびに主に似た者に成長していきます。
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2020年02月26日

IIテモテ1章14節

「あなたに委ねられた良いものを、私たちのうちに宿る聖霊によって守りなさい」。

主はあなたに賜物を授け、人生に役割を与えておられます。罪の支配する世なので、当然、理不尽な事は起こります。信仰に戦いは不可避です。戦わなければ敗北します。敵前逃亡してはなりません。聖霊があなたの使命を完遂させてくださいます。戦いに疲れ果てても、聖霊はあなたのために戦い続けておられます。
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2020年02月25日

IIテモテ1章7節

「神が私たちに与えてくださったものは、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みとの霊です」。

終わりの日に、臆病は罪として裁かれます(黙示21:8)。臆病に馴染んだり、臆病を弁解したりするのは不信仰です。主は「勇敢でありなさい。わたしはすでに世に勝ったのです」(ヨハネ16:33)と宣言されました。このとおり信じるなら、聖霊によって勇敢になれるのです。しかも、思慮分別のある力が漲ります。
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2020年02月24日

IIテモテ1章5節a

「私はあなたの純粋な信仰を思い起こしています」。

人は心の純粋さを求めますが、その純粋さは曖昧で揺れ動きます。変わりなくはっきり純粋と言えるのは、聖書の御言葉のみです(詩18:30)。それゆえ、純粋な信仰は純粋な神の言葉を土台にして育ちます。自分の体験や感情や思考で、築かれるのではないのです。純粋な信仰は自分中心ではなく、神の栄光を第一に求め、神の国の実現を求めます。
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2020年02月22日

ホセア10章12節

「あなたがたは正義の種を蒔き、誠実の実を刈り入れよ。あなたがたは耕地を開拓せよ。今が、主を求める時だ。ついに、主は来て、正義をあなたがたに注がれる」。

まず魂の耕地を開拓しましょう。地道に聖書を学び、主を求めて祈り、「正義の種」を蒔きましょう。信仰生活は反復です(申命記6:4〜10)。御言葉の反復、祈りの反復、種蒔きの反復です。続けていれば、刈り取りの日が必ず来ます。
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