2020年03月31日

ヨエル3章9b、10節(4:9、10)

「すべての戦士たちを集めて上らせよ。あなたがたの鋤を剣に、あなたがたの鎌を槍に、打ち直せ。弱い者に『私は勇士だ』と言わせよ」。

各自が「神の武具」(エペソ6)を身に着け、主の戦いの準備をしておきましょう。肝心な時に、逃げ腰にならないためです。自分は戦わず、他者の信仰や勇気や犠牲に、ただ乗りしてはなりません。「私は勇士だ」と叫ぶのです。勝利はすでにあるのですから。
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2020年03月30日

ヨエル3章9節a

「諸国の民の間で、こう叫べ。聖戦をふれよ。勇士たちを奮い立たせよ」。

聖書の聖戦は二つです。一つは「約束の地」を勝ち取り、守る戦いです。「約束の地」は三大陸をつなぐ「猫の額」ほどの広さですが、それ以上の領有は許されません。二つ目は、教会がその土地を基盤にし、地の果てにまで主の証人となり、人々を主の弟子とする戦いです。私たちも神の国の喜びを広げる聖戦に召されています。
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2020年03月28日

IIテモテ4章7節

「私は勇敢に戦い、走るべき道のりを走り終え、信仰を守り通しました」。

あなたは、世を去る日にこの言葉が言えそうですか。「走るべき道のり」は長いのです。まず、今日の日を勇敢に戦い、「今日の走るべき道のりは走った」と言えることを目指しましょう。そんな一日一日を積み重ねるのです。大切なのは、転んでも転んだままにならないこと、明日からまた走り出す信仰を失わないことです。
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2020年03月27日

IIテモテ4章2節

「みことばを宣べ伝えなさい。時が良くても悪くてもしっかりやりなさい。寛容を尽くし、絶えず教えながら、責め、戒め、また勧めなさい」。

人に配慮しすぎて、福音を伝える機会を逃してはいませんか。神のことばは、語りさえすれば、私たちの思いを超えて、それ自体で力を発揮します。知恵と心を尽くし、様々な方法で伝えましょう。蒔いてさえいれば、思わぬ時に、思わぬ所で芽を出します。
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2020年03月26日

IIテモテ3:16

「聖書はすべて、神の霊感によるもので、教えと戒めと矯正と義の訓練とのために有益です」。

ネット情報、テレビドラマ、学校や職場の友人・知人と長らく接触していると、気づかぬうちに世の価値観に歪められていきます。この辺りで、時計の針を合わせるように、御言葉に心を合わせませんか。それが悔い改めです。聖書という柱に自分をしっかり結わえておけば、心は真っ直ぐに矯正されます。
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