2020年05月09日

ピレモン20節

「そうです。兄弟よ。私は、主にあって、あなたから益を受けたいのです。私の心をキリストにあって、元気づけてください」。

ピレモンが逃亡奴隷のオネシモを赦し、兄弟として受け入れたら、奴隷制社会では奇跡です。教会は感動にあふれ、大きく変化するでしょう。パウロはそんな益を受けたいと言うのです。私たちも主に促され、人々を驚かせるような寛容、赦し、親切を行動で表現しませんか。
posted by e-grape at 07:54| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする