2020年06月30日

ヘブル10章23節

「約束された方は真実な方ですから、私たちは動揺しないで、しっかりと希望を告白しようではありませんか」。

今の社会の状況や情報に、振り回されないようにしましょう。SNSの情報は、半分以上がフェイクや歪曲だそうです。たとい動揺しても、動揺した心のままで行動を始めてはなりません。主を見上げれば、心は安定していきます。そして、主から目を離さずにいれば、希望が見えてきます。
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2020年06月29日

ヘブル10章22節

「私たちは、心に血の注ぎを受けて邪悪な良心をきよめられ、からだをきよい水で洗われたのですから、全き信仰をもって、真心から神に近づこうではありませんか」。

この社会は聖さを大切にする心を失いました。その意味も尊厳も忘れました。聖さを求める人は少数です。そんな時代にあって、私たちは聖くされました。体も良心も清められました。この聖さを保つことはクリスチャンの喜びです。
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2020年06月27日

ゼカリヤ2章13節

「すべての肉なる者よ。主の前で静まれ。主が立ち上がって、その聖なる住まいから来られるからだ」。


憤りや怒りで血が頭に上るときは90秒、口を封じ、手と足を縛って、まず主の前に静まります。不安や妬みが心に漂っているときも、しばし行動に出ることを控えましょう。主が私たちのために立ち上がろうとしておられるのに、自分が先に立ち上がって、台無しにしてしまうことが多いのです。
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2020年06月26日

ゼカリヤ2章10節

「シオンの娘よ。喜び歌え。楽しめ。見よ。わたしは来て、あなたのただ中に住む」。

主は、廃墟となった心にも来て、住まわれます。私たちが主を忘れていても、住んでいてくださいます。人は、体や頭だけでなく、心やたましいも怠惰になりがちなので、主は常に「喜び歌え。楽しめ」と激励してくださいます。憂いや不安に心を支配させてはなりません。主のご支配を受け、喜び楽しみましょう。
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2020年06月25日

ゼカリヤ1章17節

「万軍の主はこう仰せられる。『わたしの町々には、再び良いものが散り乱れる。主は、再びシオンを慰め、エルサレムを再び選ぶ』」。

主は、主に背いた者をお見捨てにはならず、再び良いもので慰めてくださいます。それゆえ、主に信頼することを止めてはなりません。「私はもうだめだ」と自己嫌悪で終わってはならないのです。霊の真の再建は、「私はもうだめだ」からこそ始まるのです(イザヤ6章)。
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