2020年06月18日

ヘブル8章12節、エレミヤ31章34節

「・・わたしは彼らの不義にあわれみをかけ、もはや、彼らの罪を思い出さない」。

すべてを覚えておられる主が、私たちの罪を思い出さないと言われます。なのに、忘れっぽい私たちが、わざわざ思い出して苦しむのは愚かです。罪は消えました。犯さなかったも同然となりました。主があなたの罪だけでなく、罪の記憶も消してくださいますように。忘れてはならないのは、主の恵みへの感謝です。
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2020年06月17日

ヘブル7章25節

「したがって、ご自分によって神に近づく人々を、完全に救うことがおできになります。キリストはいつも生きていて、彼らのために、とりなしをしておられるからです」。

逆境の時も、心が沈んで祈れないときも、キリストはあなたに慈しみのまなざしを注ぎ、父なる神にとりなしておられます。それゆえ、神に近づこうとするなら、いつでも近づけます。近づけば、闇に光が差し込んできます。
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2020年06月16日

ヘブル6章10節

「神は正しい方であって、あなたがたの行いを忘れず、あなたがたがこれまで聖徒たちに仕え、また今も仕えて神の御名のために示したあの愛をお忘れにならないのです」。

神はあなたの罪を赦し、その罪を「大海」に投げ込んで、二度と思い出されません(エレ31:34)。しかし、あなたが主に捧げた愛と行い、人に与えた「一杯の水」については、忘れずに報いてくださいます。それが十字架の恵みです。
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2020年06月15日

ヘブル6章1節a

「ですから、私たちはキリストについての初歩の教えをあとにして、成熟を目ざして進もうではありませんか」。

初歩の教えとは、十字架と復活に関することです。その単純な知識と理解なしに、信仰が成熟することはありません。同じ悩みを繰り返すのは、その確信が曖昧だからです。何か問題が生じると、直ぐにキリストから目を離します。十字架の恵みに堅く立って動かないことから始めましょう。
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2020年06月13日

ゼパニヤ3章17節

「あなたの神、主は、あなたのただ中におられる。救いの勇士だ。主は喜びをもってあなたのことを楽しみ、その愛によって安らぎを与える。主は高らかに歌ってあなたのことを喜ばれる」。

主は私を喜んでおられる。私の罪を赦し、平安を与え、私と共に歩んで、楽しんでおられる。これが主の愛です。私たちもただ主の臨在を喜び、高らかに歌って恵みを楽しみます。それが私たちの愛の表現です。
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