2020年06月12日

ゼパニヤ3章14、15節

「シオンの娘よ。喜び歌え。イスラエルよ。喜び叫べ。エルサレムの娘よ。心の底から、喜び勝ち誇れ。主はあなたへの宣告を取り除き、あなたの敵を追い払われた。イスラエルの王、主は、あなたのただ中におられる。あなたはもう、わざわいを恐れない」。

主の裁きの日々が過ぎれば、喜びの日が来ます。これもあれも神のなさること。逆境の日には反省して待つことです。主はいつも共におられます。
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2020年06月11日

ゼパニヤ3章13節

「イスラエルの残りの者は不正を行わず、偽りを言わない。彼らの口の中には欺きの舌はない。まことに彼らは草を食べて伏す。彼らを脅かす者はない」。

「残りの者」とは、主に選ばれて生き残り、民族再興のために用いられる人々です。数少ない日本人クリスチャンも、日本における「残りの者」です。祖国に神の国をもたらす務めを自覚すべき時です。まず不正と偽りから遠ざかりましょう。
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2020年06月10日

ゼパニヤ3章12節

「わたしは、あなたのうちに、へりくだった、寄るべのない民を残す。彼らはただ主の御名に身を避ける」。

主の裁きの火が町をなめ尽くしたのち、残るのは貧しく、弱い者たちです。しかし、教えられやすい謙虚な人たちです。彼らは主の御名を逃れ場とし、主に守られて力を養い、やがて復興する者として立ち上がります。私たちも、この国のたましいの復興者として残されている「選びの民」です。
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2020年06月09日

ゼパニヤ3章11節

「その日には、あなたは、わたしに逆らったすべてのしわざのために、恥を見ることはない。そのとき、わたしは、あなたの中からおごり高ぶる者どもを取り去り、あなたはわたしの聖なる山で、二度と高ぶることはない」。

主に逆らっているのに、主から寛大な扱いを受けることがあります。それは、主が悔い改めの機会を用意されたのです。この時に主を畏れて、へりくだらなければ、恥を見ます。
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2020年06月08日

ゼパニヤ1章7節

「口をつぐめ。神である主の前で。主の日は近い。主はいけにえを備え、招いた者たちを聖別されたからだ」。

人々はコロナ禍を、疫学的な視点や政治的・経済的視点から見て論じ合っています。しかし、神の視点に立って、「これまでの私たちの生き方は正しかったのか」と、振り返るべき時なのです。今の苦境さえ乗り越えればいいのではありません。謙虚に悔い改めなければ、本当に滅びます。
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