2020年07月14日

ヘブル11章2節

「昔の人々はこの信仰によって称賛されました」。

あなたは何で称賛されたいですか。自分の能力や業績ですか。所有物ですか。若く見えることですか。それとも、信仰ですか。望み得ないときでも、あきらめなかった希望ですか。苦難を耐え抜いた忍耐力ですか。主に愛されたように、人を愛したという愛ですか。主から受けた恵みの豊かさですか。この問いへの答えが、あなたの人生を方向付けます。
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2020年07月13日

ヘブル11章1節

「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」。

これは聖書の信仰者らによって実証された真理です。あなたは今、自分の望んでいる事柄を明確に言えますか。それが実現すれば、自分だけでなく、周囲の人たちにも益となりますか。神の国の広い視野で、人々に祝福をもたらすような希望を語り続けましょう。御心にかなうなら、必ず成就するという確信が生まれます。
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2020年07月10日

ゼカリヤ7章9b、10節

「正しいさばきを行い、互いに誠実を尽くし、憐れみ合え。やもめ、みなしご、在留異国人、貧しい者を虐げるな。互いに心の中で悪を企むな」。

私たちは、主の基準に立って行動しているでしょうか。誠実と憐れみを大切にしているでしょうか。自分にとって得か損かで、行動を決めてはなりません。不正や嘘がまかり通る社会だからこそ、「人々を祝福する」という神の国の働きは重要なのです。
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2020年07月09日

ゼカリヤ7章5b、6節

「この七十年の間、あなたがたが、第五の月と第七の月に断食して嘆いたとき、このわたしのために断食したのか。あなたがたが食べたり飲んだりするとき、食べるのも飲むのも、自分たちのためではなかったか」。

断食も飲食も信仰告白です。飲食は太陽の光エネルギーを摂取することです。食物はすべて太陽の光だからです。断食は、直接主の光を食すことです。両方とも主への信頼と感謝の表明です。
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2020年07月08日

ゼカリヤ6章15節

「また、遠く離れていた者たちも来て、主の神殿を建て直そう。このとき、あなたがたは、万軍の主が私をあなたがたに遣わされたことを知ろう。もしあなたがたの神、主の御声にほんとうに聞き従うなら、そのようになる」。

神殿再建は主の約束です。「聞き従うなら」とは、再建の条件というより、激励です。必ず成就するからです。主は、従う者たちを集めておられます。私たちにも、参加せよと呼びかけておられます。
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