2020年07月31日

ヘブル12章3節

「あなたがたは、罪人たちのこのような反抗を忍ばれた方のことを考えなさい。それは、あなたがたの心が元気を失い、疲れ果ててしまわないためです」。

主の十字架と復活は、死をいのちに逆転させる力です。憎しみを愛に、呪いを祝福に、絶望を希望に一変させます。体の疲れは休息すれば、力が回復します。心の元気は、主の十字架を見上げれば回復します。十字架は私たちの心と体の充電器です。
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2020年07月30日

ヘブル12章2節b

「イエスは、ご自分の前に置かれた喜びのゆえに、はずかしめをものともせずに十字架を忍び、神の御座の右に着座されました」。

実に、主イエスは、十字架の贖いによって救われることになる何億という罪人のことを思いながら、いのちを投げ出されたのです。二千年後の私たちのことも喜びとしながら、屈辱に耐えてくださいました。私たちには、主の偉大な十字架以外に誇るものはありません。
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2020年07月29日

ヘブル12章2節a

「信仰の創始者であり、完成者であるイエスから目を離さないでいなさい」。

主イエスから目を逸らせば、私たちの心は揺れ動き、人生行路に迷いが生じます。しかし、私たちが道に迷っても、主はいつも私たちを見つめておられます。私たちが目を上げれば、そこに主のまなざしがあります。主のまなざしに目を合わせれば、迷いは消え、心も定まります。歩むべき道がはっきりと見えてきます。
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2020年07月28日

ヘブル12章1節(2)

「このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、一切の重荷とまとわりつく罪を捨てて、自分の前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか」。

スポーツ選手は軽い服装と靴で、不必要な装飾品を外して走ります。私たちも罪の重荷をおろし、身軽になって走りませんか。執着心、妬み、憎しみを断ち切れば、もっと楽に走れます。
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2020年07月27日

ヘブル12章1節 (1)

「このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか」。

先に天に凱旋したモーセやダビデや預言者たちが、私たちにエールを送っています。父アブラハムが応援団長です。大切なのは、ゴールの旗を見失わずに、走り抜くことです。
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