2020年08月31日

創世記1章1節

「初めに、神が天と地を創造した」。

これは創造主の厳粛な宣言です。起源がすべてを決定します。宇宙は神の創造か、偶然の産物か。創造を信じる人は、神に信頼し、神中心に生きます。行き着く先は新しい天と地です。偶然だと言う人は、人間の経験と知性だけに信頼し、虚無の人生を歩みます。行き着く先は永遠の滅びです。創造主を信じる者は、中途半端な生き方をせず、徹底して主に従います。
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2020年08月28日

ヘブル13章14節

「私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、むしろ後に来ようとしている都を求めているのです」。

私たちは、今がどんなに苦しくても、絶望はしません。逆に、地上でどんな「宝物」を得ても、有頂天にはなりません。地上の事はすべて過ぎ去ります。もちろん地上の事にも誠実を尽くしますが、執着はしません。私たちは地に属するものは地に残して、永遠の都に住まうのです。
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2020年08月27日

ヘブル13章9節

「さまざまの異なった教えによって迷わされてはなりません。食物によってではなく、恵みによって心を強めるのは良いことです。食物に気を取られた者は益を得ませんでした」。

食生活は信仰告白です。体の養生も大切です。しかし、サプリメントや栄養剤などの宣伝文句に動かされるのは禁物です。まず永遠のいのちに生かされているという平安に立つこと、そこから体も自然の恵みで強められます。
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2020年08月26日

ヘブル13章8節

「イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも、同じです」。

私たちの信仰が揺らいでも、主の愛は変わりません。私たちが主を忘れても、主は私たちを覚えておられます。神が近くに感じられたり、遠くに感じられたりすることがあります。それは、私たちの心が変化するからです。主の愛と恵みは、いつも変わらず私たちを覆っています。落ち着いて、主に信頼することから始めましょう。
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2020年08月25日

ヘブル13章5節

「金銭を愛する生活をしてはいけません。いま持っているもので満足しなさい。主ご自身がこう言われるのです。『わたしは決してあなたを離れず、また、あなたを捨てない』」。

「金銭を愛することが、あらゆる悪の根」(Iテモ6:10)です。貪欲は平安を奪うだけでなく、争いに巻き込みます。不平不満の根源は、主の恵みと感謝を忘れた心です。あなたを満たすのは、あなたを捨てない主だけです。
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