2020年09月30日

創世記3章4節

「あなたがたは決して死にません」。

サタンの最初の嘘、最大の欺きです。アダムはこの嘘に騙され、神に反逆し、「いのち」を失い、生きる意味と目的を失いました。私たちは信仰によって神と和解し、「いのち」を回復しましたが、サタンはなおも「死」へと誘ってきます。しかし、もう欺かれてはなりません。主の十字架でサタンはすでに敗北しています。勝利の主から目を離してはなりません。
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2020年09月29日

創世記2章25節

「人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった」。

罪のない人は、ありのままを見られても恥ずかしいとは思いません。不安や恐れに駆りたてられることがありません。自己防衛や人の批判もしません。心に罪を隠していなければ、人は自由になれるのです。罪人だった私たちは、罪赦されて自由になりました。十字架の恵みにとどまれば、この自由を失われません。
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2020年09月28日

創世記2:24

「それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである」。

「父母を離れる」とは、経済的自立や、精神的自立のことではありません。自分で主との関係を築き、信仰が自立することです。自分の信仰で善悪を判断し、真に価値あることを見極め、人生を選択し、行動できることです。それを目指すことで、夫婦は一つとなっていきます。それは男女に限らず、教会も同じです。
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2020年09月26日

ヤコブ3章13節

「あなたがたのうちで、知恵のある、賢い人はだれでしょうか。その人は、その知恵にふさわしい柔和な行いを、良い生き方によって示しなさい」。

能力や富や地位が与えられたなら、それを用いて人や社会に貢献するのが賢く良い生き方です。自分のためだけに使えば、かえって幸福を逃します。でも、多くを持たずとも、賢く豊かに生きられます。謙遜、柔和、笑顔で多くの人を幸せにできます。
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2020年09月25日

ヤコブ3章2節

「私たちはみな、多くの点で失敗をするものです。もし、ことばで失敗をしない人がいたら、その人は、からだ全体もりっぱに制御できる完全な人です」。

失敗を減らすには、舌を制御することです。言葉は刃物です。正しく使えば人を生かしますが、一つ間違えば人の心を殺します。「それは本当に話す必要があるのか、自問せよ」。舌を制御するためには、常に自分を聖霊の支配に委ねることです。
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