2020年10月31日

創世記5章23、24節

「エノクの一生は365年であった。エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった」。

エノクは毎日、神と語らいました。朝、目覚めるとそこに主がおられ、主とともに歩む一日が始まりました。それはまさに至福の時であり、体は地にあっても、心は天にありました。こうして長い歳月も矢のごとく過ぎ去り、ある日いつものように目覚めると、そこはなんと天の御国でした。
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2020年10月30日

創世記4章26節

「セツにもまた男の子が生まれた。彼は、その子をエノシュと名づけた。そのとき、人々は主の御名によって祈ることを始めた」。

主は、罪の力が広がる社会に、セツとその子エノシュを生まれさせ、主の御名によって祈る群れを形成されました。闇の時代でも祈れば主とつながり、火を灯すことができます。祈りを止めれば闇に戻ります。礼拝に制限がかかる今こそ、祈りが大きな力を発揮します。
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2020年10月29日

創世記4章24節

「カインに七倍の復讐があれば、レメクには七十七倍」。

カインの子孫は復讐の文化を創り上げました。復讐は悲劇の連鎖を生み、憎悪と破壊以外の何も残しません。イエスは十字架で呪いと憎悪を背負い、それを祝福と愛に変えられました。復讐はその恵みを無にする行為です。復讐は主のなさることです。私たちは善もって悪に報いましょう。仕返しをしないでよかったと思う日が、必ず来ます。
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2020年10月28日

創世記4章16節

「それで、カインは、主の前から去って、エデンの東、ノデの地に住みついた」。

カインが主の前から去ったことが、人類の不幸の始まりでした。彼はエノクという町を建て、神を排除し、そこに罪の文化を創り上げていきます。何があっても、主の前から去ってはなりません。主を無視した計画を推し進めてはなりません。虚しさを味わうだけです。大切なのは、とにかく主にとどまることです。
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2020年10月26日

創世記4章4節

「また、アベルは彼の羊の初子の中から、それも最良のものを、それも自分自身で、持って来た。主は、アベルとそのささげ物とに目を留められた」。

神はその独り子を与えるほどに、私たちを愛されました。私たちも自分の最良のものを神に捧げて、感謝と喜びを表します。神には、最良のものだけがふさわしいのです。自ら進んで捧げる最良のものには、神も最良のもので応答してくださいます。
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