2020年12月31日

アモス4章12節

「あなたはあなたの神に会う備えをせよ」。

生易しい時代ではありません。何とかなるだろうといった希望的観測は捨て、むしろ畏れをもって聖なる神にまみえる備えをしましょう。そうすれば、苦難が続いても、心には余裕を持つことができます。世の不安に巻き込まれず、人々の苦しみを背負うことができます。すべてを手放す潔さが心に備わっていれば、一番大事なものを守ることができます。
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2020年12月30日

ヨエル2章13節

「あなたがたの着物ではなく、あなたがたの心を引き裂け。あなたがたの神、主に立ち返れ。主は情け深く、憐れみ深く、怒るのに遅く、恵み豊かで、災いを思い直してくださるからだ」。

口先だけの悔い改めではなく、心を裂いて、心の中にあるすべての汚れたもの、憎しみや妬みや欲望の苦い汁を、すべて流し出せと、主は言われます。聖さは力です。聖くされて、新しいスタートは切りましょう。
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2020年12月29日

創世記21章33節

「アブラハムはベエル・シェバに一本の柳の木を植え、その所で永遠の神、主の御名によって祈った」。

アブラハムは事ある毎に、永遠の神を記念し、主を礼拝しました。私たちもアブラハムの祝福を受け継ぐ者です。ならば同じように、永遠の神を記念する自分独自の場や時を設けませんか。祝福の神がともにおられることを思い起こすためです。ある人はそれを、バナナを食する時と定めています。
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2020年12月28日

創世記21章22節

「あなたが何をしても、神はあなたとともにおられる」。

そう言って、ゲラルの王アビメレクはアブラハムに和平を求めました。アブラハムが何をしても神に祝福されるのを見て、この人にはかなわないと思ったからです。神がともにおられる者を、人はどうすることもできません。私たちにも、主はともにおられます。時代の風潮に流されず、人の言葉にも振り回されず、悠然としていればいいのです。
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2020年12月26日

創世記20章6節b

「そうだ。あなたが正しい心でこの事をしたのを、わたし自身よく知っていた。それでわたしも、あなたがわたしに罪を犯さないようにしたのだ。それゆえ、わたしは、あなたが彼女に触れることを許さなかったのだ」。

知らずして人妻サラを娶ろうとしたアビメレクへの主の言葉です。疚しさのない生き方をする人は、主に守られます。誠実と正直こそが、最も安全で豊かな人生を保証します。
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