2021年02月26日

創世記37章11節

「兄たちは彼(ヨセフ)をねたんだが、父はこのことを心に留めていた」。

実は最初、父ヤコブもヨセフの夢の話を聞いて、彼を叱りました。しかし、父はヨセフの夢に、主の意図があるのかもしれないと心に留めました。心が妬みや憤りにかき乱されても、心のどこかに静かな部分を残しておきましょう。それが主の語りかけを聞く余裕となります。負の感情で心を閉ざせば、その機会を逃します。
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2021年02月25日

創世記35章4節

「彼らは手にしていたすべての異国の神々と、耳につけていた耳輪とをヤコブに渡した。それでヤコブはそれらをシェケムの近くにある樫の木の下に隠した」。

主とのつながりを妨げているものを、身の回りから一掃すれば、主の光が生活の全体を照らすようになります。かかっていたブレーキが外れて、物事が前に進み始めます。聖霊の力で満ちあふれ、エネルギーや時間のロスがなくなります。
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2021年02月24日

創世記35章3節

「そうして私たちは立って、ベテルに上って行こう。私はそこで、私の苦難の日に私に答え、私の歩いた道に、いつも私とともにおられた神に祭壇を築こう」。

ヤコブは20年前にべテルで主と出会い、そこで誓願を立てました。主がそれに答えてくださったのです。ヤコブは主の真実を知りました。新しいことを始めるとき、不安や迷いが生じたときは、主との出会いの原体験に立ち帰るといいのです。
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2021年02月23日

創世記35章2節b

「あなたがたの中にある異国の神々を取り除き、身をきよめ、着物を着替えなさい」。

このヤコブの命令に従うことで、ヤコブ一族は異民族の襲撃から守られました。私たちもすでに身をきよめ、キリストに「着替え」ています。キリストに「着替え」たなら、もう自分の心を「世の神々」で汚すこともしません。また、人を恐れずに済みます。自分の気づかないところで、主に守られているのです。
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2021年02月22日

創世記32章30節

「そこでヤコブは、その所の名をペヌエルと呼んだ。『私は顔と顔とを合わせて神を見たのに、私のいのちは救われた』という意味である」。

罪を自覚する者が神の顔を見ることは恐怖です。直視すれば恐怖死します。罪人は神の視線を無視しながら暮らします。しかし、私たちは御顔を慕い求めて見上げます。それは、「古い私」が十字架に付けられて死に、「新しい私」が生まれているからです。
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