2021年03月31日

黙示録3章19節

「わたしは、愛する者をしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって、悔い改めなさい」。

罪を犯しても、何の叱責も懲らしめも受けないなら、私たちは罪の中で腐り果てます。主は人の罪を放置せず、打ち叩いて痛みを与えられます。主は私たちを腐らせるわけにはいかないのです。犯した罪は弁解も責任転嫁もせず、正面から主の懲らしめを受けた方がいいのです。心が一新されます。
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2021年03月25日

創世記45章8節a

「だから、今、私をここに遣わしたのは、あなたがたではなく、実に、神なのです」。

ヨセフはエジプトに売られ、13年間辛酸をなめました。しかし、それはヤコブ一族を7年間の飢饉から救い出し、エジプトで養うための神の計画でした。ヨセフは将来が見えぬまま忍耐と誠実を尽くし、それを悟る日が来たのです。苦難や不条理な事をとおしても、神の計画は実現します。忍耐と誠実は尊いのです。
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2021年03月24日

創世記44章33節

「ですから、どうか今、このしもべを、あの子の代わりに、あなたさまの奴隷としてとどめ、あの子を兄弟たちと帰らせてください」。

ユダは父ヤコブへの約束どおり、自分が身代わりとなって、弟ベニヤミンを救おうとしました。このユダの真実な言葉がヨセフの心の琴線に触れ、ヨセフと兄たちを和解へと導きます。どんな状況でも、偽りのない言葉と誠実な態度が、神の御心を成就するのです。
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2021年03月23日

創世記43章9節

「私自身が彼の保証人となります。私に責任を負わせてください。万一、彼をあなたのもとに連れ戻さず、あなたの前に彼を立たせなかったら、私は一生あなたに対して罪ある者となります」。

ユダが命をかけて、弟ベニヤミンを父のもとに連れ戻す責任を負います。身代わりになる覚悟です。その勇気と決意がイスラエル一族を救いました。そして、ユダ族がキリストを生み出す血筋になりました。
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2021年03月22日

創世記41章52節

「また、二番目の子をエフライムと名づけた。『神が私の苦しみの地で私を実り多い者とされた』からである」。

祈って主から答えがなくても、あせらずに主の時を待ちます。主は共におられますから、自分で希望を放棄してはなりません。苦しみの時に誠実を養い、揺り動かされず、淡々と役割を果たし続けるなら、「実り多い者」となる日が来ます。その日、耐え抜いてよかったと、喜びが溢れます。
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