2018年04月14日

詩篇102篇19、20節

「主はその聖なるいと高き所から見おろし、天から地の上に目を注がれました。捕われ人のうめきを聞き、死に定められた者を解き放つために」。

一個人として注ぎ出した祈りが、個人の願いを越え、「捕われ人」「死に定められた者」たちへと広がっていきます。自分個人の願いで終わらず、同じ苦しみにある全ての人の願いとして祈るとき、大きな恵みに包まれます。主は「私たちの祈り」を喜ばれます。
posted by e-grape at 08:02| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする