2018年06月07日

詩篇118篇18節

「主は私を厳しく懲らしめられた。しかし、私を死に渡されなかった」。

主が懲らしめられるのは、私たちが死なないためです。怪我をすれば痛みが生じるように、悪をなせば争いや不安が生じます。主の懲らしめを軽んじてはなりません。懲らしめを懲らしめとして真摯に受け止め、主の御心に沿って悲しむなら、たましいは息を吹き返します。私たちは、主から来る痛みによって守られているのです。
posted by e-grape at 07:04| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする