2018年07月18日

詩篇123篇1、2節

「あなたに向かって、私は目を上げます。天の御座に着いておられる方よ。・・・私たちの目は私たちの神、主に向けられています。主が私たちを憐れまれるまで」。

私たちは主と、神の国の契約を結んでいます。主は憐れみの神です。神の国の祝福を味わうとは、主の囲いの中で、憐れみを受けて暮らすことです。私たちが苦しむ人をおのずから憐れむように、主も私たちを憐れんでくださいます。
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2018年07月17日

詩篇122篇6節

「エルサレムの平和のために祈れ。『おまえを愛する人々が栄えるように』」。

エルサレムは、建都以来三千年、背信と流血、争いと荒廃を繰り返してきました。現代もそうです。しかし、エルサレムは永遠に神の都です。その平和のために祈るのは、主の命令です。やがて、主を信じる全ての人々が「新しいエルサレム」に集う日が来ます。エルサレムの平和を祈る者はその光栄にあずかります。
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2018年07月16日

詩篇121篇1、2節

「私は山に向かって目を上げる。私の助けは、どこから来るのだろうか。私の助けは、天地を造られた主から来る」。

途方にくれても、下を見ず、上を見ましょう。うつむいても、知恵は地中から生え出ては来ません。力は上から注がれます。主に信頼する者は、的外れな求め方をしません。救いは救い主から、助けは助け主から来るのです。どんなときにも天を見上げる習慣を身に着けましょう。
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