2019年07月19日

ピリピ2章13節

「神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです」。

神は、私たちの心を白くしてくださるだけでなく、心に志を立てくださいます。白いだけで志が描かれていなければ、心は躍動しません。主の役に立ち、人の益になることをいつも考えていましょう。やがて、神があなたに望んでおられることが鮮やかに心に浮かび上がり、行動したくなってきます。
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2019年07月18日

ピリピ2章7b、8節

「キリストは人としての性質をもって現われ、自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われたのです」。

そんなキリストが一緒に歩んでくださるのですから、私たちもたいていの苦難や屈辱には耐えられるはずなのです。主がその忍耐力を与え、場合によっては脱出の道も備えてくださいます。要は、主に人生の主導権を渡すことです。つまり、主と同じようにへりくだることです。
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2019年07月17日

ピリピ2章6、7節a

「キリストは、神の御姿であられる方なのに、神のあり方を捨てることができないとは考えないで、ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられたのです」。

神の子が神のあり方を捨て、ご自分を無にされたのです。その恵みを受けた私たちが、自分の考え方や流儀にこだわらず、自分を無にしてキリストに仕えるのは、当然のことです。それが神を知り、祝福を受ける道です。
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