2020年09月19日

創世記2章18節b

「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう」。

父、子、聖霊は互いに愛し合い、一つです。その主なる神に似せて造られた人間も、互いに愛し合い、助け合うことで一つになり、心が充足する生き物です。主を中心として、自分と隣人とで愛の三角関係を築くことが、人を幸せにします。主は、私たちに似合った配偶者や信仰の友を備えておられます。
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2020年09月18日

創世記2章16b、17節

「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ」。

人は、神の祝福を自由に楽しむことが許されています。しかし、同時に、人が踏み込んではならない聖域も定められています。踏み越えれば死と呪いがきます。まことに、神の教えを守ることが、私たちのいのちを守ることになるのです。
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2020年09月17日

創世記2章2、3節a

「神は第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた」。

6日間にわたる世界の創造は、7日目の聖なる安息によって完了しました。安息日とは、主の祝福が満ちる日です。もし、充実感なく毎日が過ぎ去っているなら、安息日の礼拝をゴールとする1週間を送ってみてください。
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