2021年01月16日

創世記24章50節

「このことは主から出たことですから、私たちはあなたによしあしを言うことはできません」。

イサクとリベカの結婚を、リベカの兄と父が承認する言葉です。主から出たことに、人が口をはさむことはできません。自分の事情や好き嫌いを優先させてはならないのです。このくらいいいだろうと妥協してもなりません。理解できなくても、主の教えに従うのが最善なのだと、後で知ることになります。
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2021年01月15日

創世記24章3節

「私はあなたに、天の神、地の神である主にかけて誓わせる。私がいっしょに住んでいるカナン人の娘の中から、私の息子の妻をめとってはならない」。

アブラハムは唯一神の祝福を息子に継承させるために、異教徒との婚姻を禁じました。世と交わっても、くびきまで一緒にしてはなりません。同じ神を主と仰ぐ家族や共同体を大切にしましょう。独りで正しい信仰を守るのは容易ではありません。
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2021年01月14日

創世記23章13節

「私は畑地の代価をお払いします。どうか私から受け取ってください。そうすれば、死んだ者をそこに葬ることができます」。

アブラハムは、ヘテ人が「ただで差し上げる」と言うマクペラの畑に大金を払いました。主からの恵みは感謝して受けますが、人からのものには適切な代価を支払うのです。やがてアブラハムの子孫が、マクペラを含む「約束の地」の全土を、主から受け取る日が来ます。
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