2020年08月05日

ゼカリヤ13章8、9節

「全地はこうなる。・・・その三分の二は断たれ、死に絶え、三分の一がそこに残る。わたしは、その三分の一を火の中に入れ、銀を練るように彼らを練り、金をためすように彼らをためす。彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。わたしは『これはわたしの民』と言い、彼らは『主は私の神』と言う」。

今苦難の中にあるなら、それは主に鍛えられ、役に立つ「主の民」となるためです。
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2020年08月04日

ゼカリヤ13章2節

「その日、・・わたしは、偶像の名をこの国から断ち滅ぼす。その名はもう覚えられない。わたしはまた、その預言者たちと汚れの霊をこの国から除く」。

イスラエルは偶像を拝むなと命じられて800年、それでも偶像を断ち切れず、主の怒りを受けて国を滅ぼしました。しかし、滅んで70年、彼らの心から偶像は跡形なく消えます。これも主の恵み、哀れみです。私たちも恵みを無駄にしてはなりません。
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2020年08月03日

ゼカリヤ12章10節

「わたしは、ダビデの家とエルサレムの住民の上に、恵みと哀願の霊を注ぐ。彼らは、自分たちが突き刺した者、わたしを仰ぎ見、ひとり子を失って嘆くように、その者のために嘆き、初子を失って激しく泣くように、その者のために激しく泣く」。

主の恵みが注がれるとき、ユダヤ人は悔い改め、自分たちが十字架に付けたキリストを仰ぐようになります。悔い改めは、恵みの注ぎが始まったしるしなのです。
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