2018年09月13日

詩篇143篇6、7節b

「あなたに向かって、私は手を差し伸べ、私のたましいは、かわききった地のように、あなたを慕います。セラ/主よ。早く私に答えてください。私の霊は滅びてしまいます」。

ダビデの逃げ回る日々は、果てしなく続く続くように見えます。闇に閉ざされ、魂は消え果てそうです。しかし、主を慕う心は変わりません。衰えた霊をもって、主に叫びます。ダビデの霊は主の恵みを良く吸収する霊です。
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2018年09月12日

詩篇143篇5節

「私は昔の日々を思い出し、あなたのなさったすべてのことに思いを巡らし、あなたの御手のわざを静かに考えています」。

ダビデは敵に追い詰められ、行き場を失っています。そんなとき、ダビデはかつて主が注いでくださった恵みの数々を思い出して、自分を励まそうとします。そして、主が新たになそうとしておられることに思いを馳せるのです。そうすれば、何も恐れるものはないとわかります。
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2018年09月11日

詩篇142篇7節

「私のたましいを、牢獄から連れ出し、私があなたの御名に感謝するようにしてください。正しい者たちが私の回りに集まることでしょう。あなたが私に良くしてくださるからです」。

ダビデはサウル王に命狙われ、国中を逃げ回ります。まるで国全体が牢獄のようでした。それでも主の目に正しい道を歩みます。正しい者を集めるためです。主の時が来れば、すべてが変わると信じるからです。
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2018年09月10日

詩篇141篇8節

「私の主、神よ。まことに、私の目はあなたに向いています。私はあなたに身を避けます。私を放り出さないでください」。

あなたの目が主に向いていれば大丈夫です。主の眼差しはいつもあなたに注がれています。岩なる主に身を避ければ大丈夫です。あなたの腕は主の手に握られています。あわてず信頼することです。ホレブの洞穴で主の微かな細い声を聞いたエリヤのように、静まることです。
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2018年09月08日

IIコリント2章11節

「これは、私たちがサタンに欺かれないためです。私たちはサタンの策略を知らないわけではありません」。

人を裁くのは、サタンに欺かれているからです。人を責める理由を数え上げるのは、サタンの策略にはまっているのです。いつまでも憤りを抱いていれば、サタンに心を支配されます。恨みは早めに放棄しましょう。まといつくサタンの手管を一つ一つ、即座に断ち切って、祝福を取り戻すのです。
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