2020年05月25日

ナホム1章7節

「主は慈しみ深く、苦難の日の砦である。主に身を避ける者たちを主は知っておられる」。

私たちには「主の砦」があります。なのになぜ、苦難の日がくると、わざわざ別の「砦」に逃げ込むのですか。心を騒がせたまま、早まった決断をすれば、後悔することになります。主が砦であなたを待っておられます。そこに身を寄せて心を静めれば、下すべき決断、とるべき行動がはっきり見えてきます。
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2020年05月23日

ヘブル3章6節b

「もし私たちが、確信と、希望による誇りとを、終わりまでしっかりと持ち続けるならば、私たちが神の家なのです」。

「神の家」に主は臨在され、救い、愛、希望が溢れます。私たちが喜び、祈り、感謝しつつ集まるなら、そこが「神の家」です。この確信と誇りで、集いましょう。世には、「神の家」を必要としている人たちがたくさんいます。私たちは、神の家の祝福を広げる務めを受けています。
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2020年05月22日

ヘブル2章18節

「主は、ご自身が試みを受けて苦しまれたので、試みられている者たちを助けることがおできになるのです」。

主は私たちと同じ肉の体を持ち、汗を流し、涙を流し、血を流されました。人は自分の苦しみを過大視する傾向がありますが、主は私たちの想像を超える極限の苦しみを体験され、そして勝利されました。なので、私たちのどんな苦しみをも癒し、祝福と希望に変えることができるのです。
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2020年05月21日

ヘブル2章9節b

「イエスは、死の苦しみのゆえに、栄光と誉れの冠をお受けになりました。その死は、神の恵みによって、すべての人のために味わわれたものです」。

死の苦しみがイエスの栄光です。イエスの死によって、罪人の救いが達成されたからです。これで私たちの人生は完了しました。永遠のいのちを受けたからです。私たちは今や、完了した人生を生きているのであって、死で終了するのではありません。
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2020年05月20日

ヘブル2章1節

「ですから、私たちは聞いたことを、ますますしっかり心に留めて、押し流されないようにしなければなりません」。

人は心に不安があれば、フェイクニュースやデマに動かされやすくなります。世の人々がとる行動に押し流されてはなりません。識者が語ることにも惑わされてはなりません。半年たてば、的外れなことが多いとわかります。結局、愚かに見えても、聖書だけが不変の真理なのです。
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