2017年12月12日

ローマ13章8節

「だれに対しても、何の借りもあってはいけません。ただし、互いに愛し合うことについては別です。他の人を愛する者は、律法を完全に守っているのです」。

人からの愛に鈍感になってはいませんか。なのに、人には愛の返済を要求してはいませんか。愛に損得勘定はありません。人を無償で愛せることは喜びです。犠牲的に人を愛せること自体が愛の報酬であり、主に愛されている者のしるしです。
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2017年12月11日

ローマ13章7節

「あなたがたは、だれにでも義務を果たしなさい。みつぎを納めなければならない人にはみつぎを納め、税を納めなければならない人には税を納め、恐れなければならない人を恐れ、敬わなければならない人を敬いなさい」。

苦境の中でも真実を尽くし、果たすべきことは果たしましょう。理屈をこねて自分の良心を欺き、義務を拒んではなりません。主の恵みを知る人ほど、教えを忠実に行います。
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2017年12月09日

詩篇69篇5節

「神よ。あなたは私の愚かしさをご存じです。私の数々の罪過は、あなたに隠されてはいません」。

「深い泥沼に沈み、足がかりもない」という窮地に陥ったダビデは、自分の罪過と愚かさを告白して祈ります。「あなたの恵みは深く、憐れみは豊かです」「私を泥沼から救い出してください」。心から悔い改めた者は、堂々と「私に御顔を向けてください」「早く私に答えてください」と叫ぶことができるのです。
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2017年12月08日

詩篇68篇28節

「神よ。御力を奮い起こしてください。私たちのために、事を行なわれた神よ。御力を示してください」。

昔のイスラエルと、今のイスラエルは一つにつながっています。昔のイスラエルが体験した神は、今のイスラエルの神と同じです。それゆえ、過去になされた偉大なるわざを、再び起こしてくださいと、祈れるのです。私たちも、二千年前、主がキリストの教会になされた不思議なわざを求めて祈れます。
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2017年12月07日

詩篇67篇1節

「どうか、神が私たちを憐れみ、祝福し、み顔を私たちの上に照り輝かしてくださるように」。

それは人々が、私たちを通して主の道を知り、主をほめたたえるようになるためです(2〜4)。主の祝福や憐れみは、私たち個人の幸福のためだけに注がれるのではありません。私たちの上に輝いて、世界に広がっていくためです。小さな願いであっても、それが人々の祝福につながることを求めて祈りましょう。
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