2017年10月11日

詩篇49篇16、17節

「恐れるな。人が富を得ても、その人の家の栄誉が増し加わっても。人は、死ぬとき、何一つ持って行くことができず、その栄誉も彼に従って下っては行かないのだ」。

人を妬むのは、富や栄誉や学歴や外見美に価値を置くからです。この世を去るとき、持って行けるものだけに価値があります。それゆえ、キリストを得た者は人を妬みません。その者は、天にある全ての祝福を保証されているからです。
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2017年10月10日

詩篇49篇10、11、12節

「彼は見る。知恵のある者たちが死に、愚か者もまぬけ者もひとしく滅び、自分の財産を他人に残すのを。彼らは、心の中で、彼らの家は永遠に続き、その住まいは代々にまで及ぶと思い、自分たちの土地に、自分たちの名をつける。しかし人は、その栄華のうちにとどまれない。人は滅びうせる獣に等しい」。

主との関係、そして主によって結ばれる人間関係だけが永続します。永続するものを第一優先にして暮らしましょう。
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2017年10月07日

ローマ10章17節

「信仰は聞くことから始まり、聞くことは、キリストについてのみことばによるのです」。

主は「聞く耳のある者は聞きなさい」と言われました。あなたは「聞く」ことを大事にしておられますか。主の言葉を聞かずに、一日を始めてはなりません。それは恵みと悟りの放棄です。「聞く耳」を持たない者たちが、主を十字架につけたのです。常に聞く姿勢をとりましょう。その姿勢があなたを守ります。
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2017年10月06日

ローマ10章14節

「しかし、信じたことのない方を、どうして呼び求めることができるでしょう。聞いたことのない方を、どうして信じることができるでしょう。宣べ伝える人がなくて、どうして聞くことができるでしょう」。

ある老婦人は入院中、学生たちを雇って聖書朗読をお願いし、彼らを信仰に導きました。ベッドに伏していても、「良いことの知らせを伝える人々の足」(15)となったのです。頭も使いましょう。
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2017年10月05日

ローマ10章13節

「主の御名を呼び求める者は、だれでも救われる」。

一日を祈りから始めても、忙しさの中で主を忘れ、思わぬ出来事が起こって狼狽し、自分の感情や判断で動いてしまうことがありませんか。心が激したまま、あるいは不安なまま、主をそっちのけにして行動してはなりません。一旦立ち止まり、主の御名を呼び求め、祈ってから、行動を再開しましょう。主は、求める者を必ず助けてくださいます。
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