2020年02月20日

ホセア6章6節

「わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ」。

主は不誠実なイスラエルを、「生焼けのパン菓子」「愚かで思慮のない鳩」(11)「たるんだ弓」(7:8,11,16)と呼ばれます。要するに、格好だけで実質がないのです。もし今日のあなたが同じなら、まず主の前に立ちましょう。立てば、心の糸は締め直され、生焼けの生地もしっかりと焼き上がります。
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2020年02月19日

ホセア6章2、3節a

「主は二日の後、私たちを生き返らせ、三日目に私たちを立ち上がらせる。私たちは、御前に生きるのだ。私たちは、知ろう。主を知ることを切に追い求めよう」。

主は口先だけの真実を喜ばれません。学ぶときは学ぶ、祈るときは祈る、励ますときは励ます、休息のときは休息する。それを主の見前で真実に行うのです。その真実が、私たちを生き返らせます。「主を知る」とはそういうことです。
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2020年02月18日

ホセア2章19、20節

「わたしはあなたと永遠に契りを結ぶ。正義と公義と、恵みとあわれみをもって、契りを結ぶ。わたしは真実をもってあなたと契りを結ぶ。このとき、あなたは主を知ろう」。

イエスは「いのち」を捨てて、神と私たちをつないでくださいました。あなたは、その「いのち」の重みを感じておられますか。その重みが、あなたの存在の重みです。その重みを受け止めて生きることが、主を知ることです。
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2020年02月17日

ホセア2章7節

「彼女は恋人たちのあとを追って行こう。しかし、彼らに追いつくことはない。彼らを捜し求めよう。しかし、見つけ出すことはない。彼女は言う。『私は行って、初めの夫に戻ろう。あの時は、今よりも私はしあわせだったから』」。

神から離れて世の事を追いかけているなら、災いが待ち受けています。もしそれに気づいたなら、今、「神に戻ろう」と決意すべきです。先延ばしにしてはなりません。
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2020年02月15日

Iテモテ6章6、7節

「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです」。

所詮、私たちは裸で生まれ、裸で死ぬのです。謙虚になれば、受けている恵みの大きさがわかり、自ずから満ち足りることを学びます。満ち足りた心が自制心を培い、誘惑に屈しない強靭な人格に育てます。
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