2017年10月04日

ローマ10章10節

「人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです」。

信仰とは、心と口と体の決断です。信仰の決断と心の願いを口で言い表して、主に聞いていただき、自分の耳にも響かせ、また人にも聞いてもらうのです。そして手足でも表現し、主に見ていただくのです。日ごろ、心の内にある信仰と希望と愛を、外に出すことが少なくなっていませんか。閉じ込めておかないで、解放しましょう。
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2017年10月03日

ローマ10章9節

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるからです」。

主の十字架と復活への信仰を、日毎に告白しましょう。心が熱くなり、その熱で心圧力が高まり、祈りと賛美となって口からほとばしり出ます。救いは、心の静的な平安だけのことではなく、永遠のいのちが体全体に躍動することです。
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2017年10月02日

ローマ9章33節

「見よ。わたしはシオンに、つまずきの石、妨げの岩を置く。彼に信頼する者は失望させられることがない」。

自分が見えていない人ほど、自分に頼ろうとします。失敗を繰り返しても、まだ自分を信じようとします。絶対に自分の弱さを認めません。そうした頑固な自信が、人生を、いや世界を破滅に導きます。自分の無力を認めることこそが、道を開きます。認めた者は、主への祈りから始めます。
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2017年09月30日

詩篇47篇8、9節

「神は国々を統べ治めておられる。神はその聖なる王座に着いておられる。国々の民の尊き者たちは、アブラハムの神の民として集められた」。

信仰の焦点を自分だけに合わせることから、一転、全世界に向けることまで、自在にできる自由を保ちたいと思いませんか。マウス操作一つで、自分の家から世界へと広げられるグーグルマップのように。アブラハム契約の祝福は、あらゆる領域に広がります。
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2017年09月29日

詩篇47篇1節

「すべての国々の民よ。手をたたけ。喜びの声をあげて神に叫べ」。

坂本九が歌った『幸せなら手を叩こう』は、ここからとられたそうです。私たちも主を知っている喜び、愛されている幸せを態度で示しましょう。心だけが私ではありません。体も私です。心が喜べば体も喜び、体が喜べば心も喜びます。心の喜びを体には伝えない、ということはできません。心の喜びは押し殺さず、解き放つものです。
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