2020年07月27日

ヘブル12章1節 (1)

「このように多くの証人たちが、雲のように私たちを取り巻いているのですから、私たちも、いっさいの重荷とまつわりつく罪とを捨てて、私たちの前に置かれている競走を、忍耐をもって走り続けようではありませんか」。

先に天に凱旋したモーセやダビデや預言者たちが、私たちにエールを送っています。父アブラハムが応援団長です。大切なのは、ゴールの旗を見失わずに、走り抜くことです。
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2020年07月25日

ゼカリヤ10章12節

「彼らの力は主にあり、彼らは主の名によって歩き回る・・・」。

自動車は製造会社のマークをつけて、ガソリンで、街中を走っています。私たちクリスチャンは救い主イエスの御旗を掲げて、聖霊の力で、世の中を走っています。車の運転は交通ルールを守ることが求められます。私たちは主の教えに忠実であることが求められます。どんな時代環境に置かれても、そのことを忘れてはなりません。
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2020年07月24日

ゼカリヤ10章2節

「テラフィムはつまらないことをしゃべり、占い師は偽りを見、夢見る者はむなしいことを語り、むなしい慰めを与えた。それゆえ、人々は羊のようにさまよい、羊飼いがいないので悩む」。

今日の世界も、偽りと虚無がはびこります。真実よりも、耳に心地よいフェイクが喜ばれます。そんな時代の風潮に巻き込まれてはなりません。自分の「羊飼い」から目を離さなければ、真実が見えてきます。
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2020年07月23日

ゼカリヤ8章23節

「その日には、外国語を話すあらゆる民のうちの十人が、ひとりのユダヤ人の裾を堅くつかみ、『私たちもあなたがたと一緒に行きたい。神があなたがたとともにおられる、と聞いたからだ』と言う」。

ユダヤ人が世界に、唯一なる真の神を知らしめ、神の言葉である聖書を残し、救い主イエスを送り、聖霊によって教会を広げました。アブラハムの子孫は祝福の源です。それは今も変わりありません。
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2020年07月22日

ゼカリヤ8章22節

「多くの国々の民、強い国々がエルサレムで万軍の主を尋ね求め、主の恵みを請うために来よう」。

人々の心に漠然とした不安はあっても、危機感はありません。危機感があるなら、人は悔い改め、生活を根本から変えるはずなのです。しかし、今しか見ず、明日に目をつむります。終わりの日は刻々と近づいています。今こそ、主の恵みを請う時です。私たちに残されているのは、御言葉と祈りです。
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