2019年10月04日

エレミヤ40章9節b

「カルデア人に仕えることを恐れてはならない。この地に住んで、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたがたは幸せになる」。

自分の罪の結果として起こった事態を、主の懲らしめとして受け入れ、心を新たにして主に忠実に生きるなら、必ず、祝福は回復されます。自業自得であっても、自暴自棄になってはなりません。私たちを幸せにするという、主の計画は継続しているのですから。
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2019年10月03日

エレミヤ39章17b、18節

「あなたは、あなたが恐れている者たちの手に渡されることはない。わたしは必ずあなたを助け出す。あなたは剣に倒れず、あなたのいのちは戦勝品としてあなたのものになる。あなたがわたしに信頼したからだ」。

民全体が主に不従順であっても、主に信頼し通したクシュ人エベデ・メレクは、この約束を受けました。世にあっても世の空気に流されず、主に立つ者を、主はちゃんと見ておられます。
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2019年10月02日

エレミヤ38章20節b

「どうか、主の御声に、私があなたに語っていることに聞き従ってください。そうすれば、あなたは幸せになり、あなたのたましいは生きながらえます」。

エレミヤはゼデキヤ王に対し、バビロンに降伏することを勧告します。主に反逆し続けたユダ王国の滅亡は、もはや不可避です。抗戦すればエルサレムは焼失し、多くの死者が出ます。自業自得を認め、主に従い、最悪を回避するのが最後の最善です。
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2019年10月01日

エレミヤ37章3節

「ゼデキヤ王は、シェレムヤの子ユカルと、マアセヤの子、祭司ゼパニヤを預言者エレミヤのもとに遣わして言った。『どうか、私たちのために、私たちの神、主に祈ってください』」。

ゼデキヤは主の目に悪をことごとく行い、ユダ王国を滅びに導いた王です。それでも、エレミヤに「祈ってくれ」と頼んだことがあったのです。「祈ってください」と信仰者にお願いする謙虚さを、主は喜ばれます。
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2019年09月30日

エレミヤ36章3節

「ユダの家は、わたしが彼らに下そうと思っているすべての災いを聞いて、それぞれ悪の道から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしも彼らの咎と罪とを赦すことができる」。

主に逆らい続け、滅びを目前にしたユダ王国を、主はそれでも慈しまれます。ユダの民を救いたいのです。立ち返れば、直ぐにでも民を赦したいのです。私たちに対しても、同じ憐れみの心で向かい合っておられます。
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