2019年07月16日

ピリピ2章4節

「自分のことだけではなく、他の人のことも顧みなさい」。


自分のために人を利用せず、むしろ主と人のために自分が利用されることを、よしとしましょう。神の御子が人に仕える者となられたのですから、私たちも主に倣い、人のことを思いやる習慣をつけましょう。私たちの優しさ、ひとことの励ましや親切を必要としている人が必ずいます。拒絶を恐れてはなりません。愛には恐れがないのです。
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2019年07月15日

ピリピ2章3節

「何事でも自己中心や虚栄からすることなく、へりくだって、互いに人を自分よりも優れた者と思いなさい」。

自分をなにか立派であるかのように見せかければ、かえって自分を苦しめることになります。自分の知識や能力を人に認めさせるよりも、むしろ誰からでも学ぼうという姿勢をとれば、楽になるのです。特に、謙遜、柔和、寛容、忍耐を倣いましょう。私たちの器は大きく成長します。
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2019年07月11日

エレミヤ2章21節

「わたしは、あなたをことごとく純良種の良いぶどうとして植えたのに、どうしてあなたは、わたしにとって、質の悪い雑種のぶどうに変わったのか」。

本来、私たちは「非常に良い」ものとして造られました。ひとたび罪に汚れましたが、キリストによって、「新しい人」に創造されました。「純良種の良いぶどう」であることに、もっと誇りを持つべきです。高品質の甘い実を結べるのですから。
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2019年07月10日

エレミヤ1章9節b

「主は御手を伸ばし、私の口に触れられた。…『今、わたしのことばをあなたの口に授けた』」。

主の御手が口を触れ、エレミヤは預言者に任命されました。私たちもキリストの霊に触れ、主の言葉を授かりました。主は、「私は、私の言葉を実現するために見張っている」(12共同)というお方です。授かった御言葉を、そのまま放置してはなりません。実行に移せば、主が実現してくださいます。
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2019年07月09日

エレミヤ1章7、8節

「まだ若い、と言うな。わたしがあなたを遣わすどんな所へでも行き、わたしがあなたに命じるすべての事を語れ。彼らの顔を恐れるな。わたしはあなたとともにいて、あなたを救い出すからだ」。

主に従うことが最も安全です。主が共にいてくださるからです。人を恐れ、主の教えを退けるなら、かえって安全を失います。自分の未熟さや能力不足を言い訳にせず、主に勇気を祈り求めましょう。
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