2020年02月15日

Iテモテ6章6、7節

「満ち足りる心を伴う敬虔こそ、大きな利益を受ける道です。私たちは何一つこの世に持って来なかったし、また何一つ持って出ることもできません。衣食があれば、それで満足すべきです」。

所詮、私たちは裸で生まれ、裸で死ぬのです。謙虚になれば、受けている恵みの大きさがわかり、自ずから満ち足りることを学びます。満ち足りた心が自制心を培い、誘惑に屈しない強靭な人格に育てます。
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2020年02月14日

Iテモテ5章22節b

「他人の罪に関わりを持ってはいけません。自分を清く保ちなさい」。

他人の不正に加わって、利益や便宜を得ようとしてはなりません。損してでも離れましょう。グレイでもそうべきです。罪は罪です。人間関係が悪くなっても避けるのです。痛みを味わってでも、自分を清く保ちましょう。そのために払う犠牲は必ず報われます。主の前に自分を清く保つなら、心が澄んで、目も明るくなります。
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2020年02月13日

Iテモテ5章1b、2節

「若い人たちには兄弟に対するように、年とった婦人たちには母親に対するように、若い女たちには真に混じりけのない心で姉妹に対するように勧めなさい」。

誰に対しても「自分よりも優れた人」として接し、その人格に敬意を払いましょう。相手によく思われようと考えず、常に相手の立場に立ち、相手の利益を優先するのです。特に、異性に対しては聖さを保ち、慎みある態度をとりましょう。
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2020年02月12日

Iテモテ5:1a

「年寄りをしかってはいけません。むしろ、父親に対するように勧めなさい」。

高齢者こそ私たちの「隣人」です。身体能力が衰えた老人を思いやり、声をかけ、席を譲り、優しさを示すのは若者の喜びです。若者もやがて老いるのです。エルサレムのバスには、「白髪の人の前では起立し、長老を尊び、あなたの神を畏れなさい」(レビ19:32)と書かれていて、若者は当然のように守っていました。
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2020年02月11日

Iテモテ4章16節

「自分自身にも、教える事にも、よく気をつけなさい。あくまでそれを続けなさい。そうすれば、自分自身をも、またあなたの教えを聞く人たちをも救うことになります」。

もし主との触れ合いが希薄になっているなら、立ち止まって自分を吟味してみませんか。主の教えを学び、伝えることを続けましょう。気づかぬうちに木のように生長し、やがて実を結びます。ただ、大切なのは反復と継続です。
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