2018年07月06日

詩篇119篇176節

「私は、滅びる羊のように、迷い出ました。どうかあなたのしもべを捜し求めてください。私はあなたの仰せを忘れません」。

迷い出た羊が助かる方法は、野獣の餌食となる前に、羊飼いに見つけてもらうことです。そのためには、鳴いて居場所を知らせなければなりません。羊は近眼で遠くが見えず、自力で助かろうとすれば、かえって迷い込むだけです。主に向かって叫び続けるほかないのです。
posted by e-grape at 07:42| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

詩篇119篇133節

「あなたのみことばによって、私の歩みを確かにし、どんな罪にも私を支配させないでください」。

御言葉に信頼するにしても、勝利の予感、喜びの予感がなければ、忍耐は続きにくくなります。スポーツ選手が苦しい練習に耐えられるのは、成長の喜びと勝利の快感を先取りするからです。私たちも御言葉を学び、従う訓練をするのは、信仰が堅実に成長し、罪に打ち勝つ喜びを先取りするからです。
posted by e-grape at 07:19| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月04日

詩篇119篇105節

「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です」。

恐れは心を闇で閉ざします。闇で将来が見えなくなっても、不安に動かされてはなりません。不安で動けば道を踏み外します。主が「今日の一歩」を照らし出してくださいます。その一歩を確実に踏み出せばいいのです。そうすれば、「明日の三歩」「明後日の五歩」が照らされます。主の教えにとどまれば、迷い出ることはありません。
posted by e-grape at 07:25| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

詩篇119篇99、100節

「私は私のすべての師よりも悟りがあります。それはあなたの諭しが私の思いだからです。私は老人よりもわきまえがあります。それは、私があなたの戒めを守っているからです」。

人は年を重ね、知識と体験を蓄えても、賢者になれるわけではありません。人を悟りある者にするのは主の教えです。まずそう悟った人が、主の教えを熱心に習得しようとします。なので、悟った人がますます悟りを深めます。
posted by e-grape at 07:45| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月02日

詩篇119篇71節

「苦しみに会ったことは、私にとって幸せでした。私はそれであなたの掟を学びました」。

いま恵まれた環境にいるなら、その良い条件を最大限に生かすべきです。怠惰に過ごせば、最良の時はすぐに過ぎ去ります。いま逆境にいるなら、新たな信仰の世界を開くべき時です。苦境から安易に逃げず、主に信頼するなら、苦しみが祝福を残します。いずれの場合も、主は幸いを用意されています。
posted by e-grape at 07:18| All | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする