2020年05月13日

ミカ4章5節 「御名によって歩む」

「まことに、すべての国々の民は、おのおの自分の神の名によって歩む。しかし、私たちは、世々限りなく、私たちの神、主の御名によって歩もう」。

人々は「自分の神の名」によって、つまり自分を基準にして行動します。それが自由なのだと言います。しかし、結局は、時代の「神々」に翻弄されているだけです。一方、私たちは主の教えを基準にして歩みます。世の風潮に左右されない生き方です。
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2020年05月12日

ミカ4章2節 「主の山に上ろう」

「多くの異邦の民が来て言う。『さあ、主の山、ヤコブの神の家に上ろう。主はご自分の道を、私たちに教えてくださる。私たちはその小道を歩もう』」。

主の教えを聞く機会はいつでも用意されています。しかし、多くの人が聞こうとしない、聞いても理解しようとしない、理解しても実行しないのです。教えられやすい柔らかな心で聞き、教えられたとおりに歩むなら、数か月で差は歴然とします。
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2020年05月11日

ミカ2章2節a 「残りの者」

「ヤコブよ。わたしはあなたをことごとく必ず集める。わたしはイスラエルの残りの者を必ず集める」。


預言者ミカは、イスラエル王国の滅亡と民の離散を予告します。同時に、「残りの者」たちが祖国に帰還する日が来る、と告げます。その「残りの者」が国を再興するのです。主は、どんな苦難の時代にも、恵みと憐れみを残されます。私たちはそれを受け取り、人々を助ける務めがあります。
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2020年05月09日

ピレモン20節

「そうです。兄弟よ。私は、主にあって、あなたから益を受けたいのです。私の心をキリストにあって、元気づけてください」。

ピレモンが逃亡奴隷のオネシモを赦し、兄弟として受け入れたら、奴隷制社会では奇跡です。教会は感動にあふれ、大きく変化するでしょう。パウロはそんな益を受けたいと言うのです。私たちも主に促され、人々を驚かせるような寛容、赦し、親切を行動で表現しませんか。
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2020年05月08日

ピレモン16節a

「もはや奴隷としてではなく、奴隷以上の者、愛する兄弟としてです」。

神の国では、奴隷主・奴隷の関係が、「愛する兄弟」の関係に変わります。教会では、学歴、地位、富などに関係なく、誰もが主に等しく愛される兄姉となります。ただし、教会では奴隷以上に誠実に喜んで、主イエスに従い、また兄姉は互いにも仕え合います。互いに仕え合うとは、相手を待たず、自分から始めることです。
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