2019年01月05日

ガラテヤ1章10節

「いま私は人に取り入ろうとしているのでしょうか。いや。神に、でしょう。あるいはまた、人の歓心を買おうと努めているのでしょうか。もし私がいまなお人の歓心を買おうとするようなら、私はキリストのしもべとは言えません」。

人を喜ばせるよりも、主に喜ばれることを第一に考えましょう。私は誰を喜ばせようとしているのかと、自己吟味する習慣が身に着けば、自ずから御心が行われます。
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2019年01月04日

ガラテヤ1章4節

「キリストは、今の悪の世界から私たちを救い出そうとして、私たちの罪のためにご自身をお捨てになりました」。

私たちは、キリストのいのちを代価として、買い取られたことを忘れてはなりません。今や、悪の世界の奴隷ではなく、キリストに属する奴隷です。この自覚と誇りは大切です。その自覚こそが、私たちを真に自由にします。その誇りこそが、私たちを謙虚にし、品性を高めるのです。
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2019年01月03日

民数記6章24-26節

「主があなたを祝福し、あなたを守られますように。主が御顔をあなたに照らし、あなたを恵まれますように。主が御顔をあなたに向け、あなたに平安を与えられますように」。

これは「祭司の祝福」と呼ばれ、主に選ばれた者への祝福の祈りです。この祝福は無条件で、不変です。私たちが主との関係を損なっても、主の方から修復し、祝福を回復してくださいます。暗唱し、新年の祝福の土台としませんか。
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2019年01月02日

箴言11章25節

「おおらかな人は豊かにされ、他人を潤す人は自分も潤される」。

私たちは主に選ばれて、神の国の豊かさの中にいます。私たちの心には、尽きることのない「永遠の命への水」が湧き出ているのですから、もっとおおらかに心を広げていいのです。捧げることを惜しめば、かえって枯渇してしまいます。今年、人を潤すことをいつも考えていましょう。それが、私たち自身がさらに潤される道です。
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2019年01月01日

申命記1章6b、7a節

「あなたがたはこの山に長くとどまっていた。向きを変えて、出発せよ」。

思い悩む時、悲しむ時、過去を振り返る時、理屈をこねる時は終わりにし、向きを変えて一歩踏み出す時が来ていませんか。主が私たちを選ばれたのは、ひとりひとりに期待しておられることがあるからです。主が先に立ってくださいます。主に遅れず、先にも出ず、主の歩みに合わせるなら、主の御心を実現することができます。
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