2019年07月08日

エレミヤ1章5節

「わたしは、あなたを胎内に形造る前から、あなたを知り、あなたが腹から出る前から、あなたを聖別し、あなたを国々への預言者と定めていた」。

私たちは生まれる前から主に選ばれ、各自、役目を受けています。それが何か、今はわからずとも、「私はこのことのために生まれたのだ」と確信できる日が必ず来ます。自己実現ではなく、キリスト実現のために生きていれば、主が教えてくださいます。
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2019年07月06日

ピリピ1章29節

「あなたがたは、キリストのために、キリストを信じる信仰だけでなく、キリストのための苦しみをも賜ったのです」。

パウロは、迫害の中で、苦しみが忍耐、品性、希望を生み出すことを体験しました。それゆえ、苦しみを主からの賜り物として受け止めるのです。この境地に入れば、苦しみは苦しみのままで終わらず、主の栄光を現す機会となります。苦境の中でこそ、聖霊は最大限に働かれます。
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2019年07月05日

ピリピ1章23節

「私は、その二つのものの間に板ばさみとなっています。私の願いは、世を去ってキリストとともにいることです。実はそのほうが、はるかにまさっています」。

パウロは地上の苦難から逃れたくて、そう言ったのではありません。苦難の中でも、キリストとともにいる喜びを十分に味わっています。天の御国の豊かさは、地上でも楽しめるのです。だからこそ、本体を体験する日が待ち遠しいのです。
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2019年07月04日

ピリピ1章21節

「私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です」。

私たちはキリストを代価として買い取られました。私たちはキリストに属します。時間も知識も富も、すべてキリストのものです。もはや自分のために生きることを止めたので、キリストが私を生きていてくださいます。私の死さえも最善となるように導いてくださいます。ですから、私たちの人生に起こるすべてが益だと確信できます。
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2019年07月03日

ピリピ1章20節

「それは私の切なる祈りと願いにかなっています。すなわち、どんな場合にも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにも死ぬにも私の身によって、キリストがあがめられることです」。

あなたの切なる祈りと願いは何ですか。それが何であるかで、あなたの今日の生き方が決まります。聖霊があなたを通して、キリストの聖さ、慈しみ、正しさと力を具体的に現わしてくださいます。
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