2018年08月31日

詩篇140篇12節

「私は知っています。主は悩む者の訴えを支持し、貧しい者に、さばきを行われることを。まことに、正しい者はあなたの御名に感謝し、直ぐな人はあなたの御前に住むでしょう」。

人の苦悩の多くは、我欲を捨てさえすれば消えてしまいます。しかし、正しく誠実に生きようとするがゆえの苦悩はあります。苦しくても、真っ直ぐな生き方を放棄してはなりません。苦悩が主への感謝に変わる日が来ます。
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2018年08月30日

詩篇139篇16節

「あなたの目は胎児の私を見られ、あなたの書物にすべてが、書きしるされました。私のために作られた日々が、しかも、その一日もないうちに」。

私たちは、自分の始まりと終わりを知っています。全能の主によって創造され、やがて新しい天と地で主と共に暮らします。それを知っていれば、その間のことは何があろうと平安です。主が愛をもって、私たちの全てを最善に定めておられるからです。
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2018年08月29日

詩篇139篇7節

「私はあなたの御霊から離れて、どこへ行けましょう。私はあなたの御前を離れて、どこへのがれましょう」。

主に背を向け、逃れようとしても、主はあなたを追いかけてきます。怒りや悲しみや失望に駆られて、闇に入り込んではなりません。自己破壊的です。どうせそこから出てくることになります。時間の浪費です。神の「右の手」を煩わせるだけです。私たちの隠れ家、砦は主以外にないのです。
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2018年08月28日

詩篇139篇5節

「あなたは前からうしろから私を取り囲み、御手を私の上に置かれました」。

私たちは恐れや不安にあおられて、行動しがちです。そんなときは、主に囲まれ、御手を頭の上に置かれている自分を想像してみてください。私たちは現在も将来も守られているのです。どんな境遇にも対処できるという確信が生まれます。「私を強くして下さる方によって、どんなことでもできる」という信仰が湧いてきます。
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2018年08月27日

詩篇139篇1、2節

「主よ。あなたは私を探り、私を知っておられます。あなたこそは私のすわるのも、立つのも知っておられ、私の思いを遠くから読み取られます」。

主に知られていることは、平安ですか、恐れですか。どちらであっても正常です。主を意識しているからです。どちらでもないのは異常です。主を無視し、無感覚になっているからです。それでは心が腐ります。快復の道はただ一つ、主に立ち返ることです。
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