2017年09月28日

詩篇46篇9、10節

「主は地の果てまでも戦いをやめさせ、弓をへし折り、槍を断ち切り、戦車を火で焼かれた。やめよ。わたしこそ神であることを知れ。わたしは国々の間であがめられ、地の上であがめられる」。

私たちが、極東アジアの危機的情勢を傍観することは、もう許されません。平和を創る神に信頼し、民族感情を超えて祈る時です。米中日韓北露6国が連帯して祈れるのは、クリスチャンだけではありませんか。
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2017年09月27日

詩篇46篇1〜3節

「神はわれらの避け所、また力。苦しむとき、そこにある助け。それゆえ、我らは恐れない。たとい、地は変わり山々が海の真中に移ろうとも。たとい、その水が立ち騒ぎ、泡立っても、その水かさが増して山々が揺れ動いても」。

どんな事態に陥っても、この御言葉を繰り返し唱えることです。恐れが次第に消えていきます。恐れが消えれば、目の前の視界が開け、進むべき道がはっきり見えてきます。
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2017年09月26日

詩篇45篇10節

「娘よ。聞け。心して、耳を傾けよ。あなたの民と、あなたの父の家を忘れよ。そうすれば王は、あなたの美を慕おう。彼はあなたの夫であるから、彼の前にひれ伏せ」。

キリストの花嫁となったあなたは、キリストの色に染まり、神の国の「新しい人」として生きるのです。嫁ぎ先である「新しい家」の生活に、「父の家」(古い人)の習慣を持ち込まないようにしましょう。古い生き方を忘れるのです。
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2017年09月25日

詩篇44篇17節

「これらのことすべてが私たちを襲いました。しかし私たちはあなたを忘れませんでした。また、あなたの契約を無にしませんでした」。

暴虐、嘲笑にもたじろがず、主の道から逸れませんでした。主との祝福の契約に踏みとどまりました。なのに、主は「御顔をお隠しになる」(24)のです。それでもなお、作者は主に向かい、「目を覚ましてください」(23)と叫びます。そんな不屈の信仰を主は喜ばれます。
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2017年09月23日

ローマ9章24節

「神は、この憐れみの器として、私たちを、ユダヤ人の中からだけでなく、異邦人の中からも召してくださったのです」。

理由なく神に選ばれて永遠のいのちを受けた、という感動が薄れてはいませんか。神の憐れみに感謝する熱き心が、いのちを燃やし、力を生み出すのです。でも、感謝がなければ熱情は失われ、活動は停止し、不満がたまります。「憐れみの器」とされた喜びを常に維持しましょう。
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