2018年12月31日

ヨハネ8章32節

「そして、あなたがたは真理を知り、真理はあなたがたを自由にします」。

真理を知った者らしく、世の縛りから自由になって新年を迎えましょう。古いものは過ぎ去り、内なる人は年ごとに新しくされていきます。主は、その「新しい人」にふさわしい計画を用意してくださいます。主に何も求めることなく、年を越してしまうのは寂しいことです。主と向かい合う静かな時間を確保しておきましょう。
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2018年12月29日

第2コリント13章13節

「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがたすべてとともにありますように」。


祝福の祈りです。アブラハム以来、継承されてきた祝福の完成形が、この祈りに表現されています。私たちも、この父子聖霊の愛と恵みと交わりを相続しています。それゆえ、人々が神とつながり、父子聖霊からすべての良きものがその人生に流れ出るようにと祈ります。それが祝福された者の務めです。
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2018年12月28日

第2コリント13章11節

「終わりに、兄弟たち。喜びなさい。完全な者になりなさい。慰めを受けなさい。一つ心になりなさい。平和を保ちなさい。そうすれば、愛と平和の神はあなたがたと共にいてくださいます」。

神が共におられるので、一つ心になれるのです。そして、一つ心になっている所に、神は共におられます。全ては恵みの循環です。その循環に乗ることが完全への道です。それは主を喜ぶことから始まります。
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2018年12月27日

第2コリント13章8節

「私たちは、真理に逆らっては何をすることもできず、真理のためなら、何でもできるのです」。

真理がパウロを突き動かします。怒りや利己心ではありません。真理がパウロの行動を制御します。臆病や恐れではありません。パウロが真理のためなら何でもできるというのは、たましいと体に真理なるキリストが宿っているからです。いま何が私たちを動かしているか、立ち止まって考えてみましょう。
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2018年12月26日

第2コリント12章15節

「ですから、私はあなたがたのたましいのためには、大いに喜んで財を費やし、また私自身をさえ使い尽くしましょう」。

パウロのコリント教会への愛の表現です。私たちはキリストによって「祝福の源」とされました。人々を祝福することが私たちの存在価値です。心も体もお金も時間も、祝福のために使うことが生きる目的です。人のために自分を使い尽くすとはどうすることか、考えてみませんか。
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