2020年01月30日

Iテモテ4章4節

「神が造られた物はみな良い物で、感謝して受けるとき、捨てるべき物は何一つありません」。

神が創造された物は、すべて意味と目的のあるものです。しかし、感謝の心がなければ、どんな良いものも無益なものとなり、むしろ人に害をなします。感謝する心が、すべてのものを価値あるものにします。感謝の祈りは、主とのつながりを強くし、人と人との関係を平和にし、心と体を健康にします。
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2020年01月29日

Iテモテ3章2〜4節

「監督は・・・非難されるところがなく、ひとりの妻の夫であり、自分を制し、慎み深く、品位があり、よくもてなし、教える能力があり、酒飲みでなく、暴力をふるわず、温和で、争わず、金銭に無欲で、自分の家庭をよく治め、十分な威厳をもって子どもを従わせている人です」。

パウロは献身者になることを勧めます。あなたは何項目、当てはまりますか。献身を目指す人は、まず謙遜になります。
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2020年01月28日

Iテモテ2章9、10節

「女も、慎ましい身なりで、控えめに慎み深く身を飾り、はでな髪の形とか、金や真珠や高価な衣服によってではなく、むしろ神を敬うと言っている女にふさわしく、良い行いを自分の飾りとしなさい」。

自己中心で心卑しい人は、その性質が顔に現れます。それは、巧みな化粧や高価な装身具や衣服でも隠せません。でも、聖霊の喜びに満ちた人の顔は品良く輝きます。誠実と柔和こそが真の装身具です。
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2020年01月27日

Iテモテ2:8

「男は、怒ったり言い争ったりすることなく、どこででもきよい手を上げて祈るようにしなさい」。

心に怒りが生じたときは、さっと両手を上げて祈りましょう。議論になりそうなときも、人に批判的になったときも、心の中で手を上げましょう。そのイメージでいいのです。それを続けていれば、祈りの手が反射的に上がるようになります。怒りや論争で心をすり減らさず、時間も無駄にせずに済みます。
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2020年01月25日

ダニエル9章18節

「私の神よ。耳を傾けて聞いてください。目を開いて私たちの荒れすさんださまと、あなたの御名がつけられている町(エルサレム)をご覧ください。私たちが御前に伏して願いをささげるのは、私たちの正しい行いによるのではなく、あなたの大いなるあわれみによるのです」。

正しい行いがなくても、謙虚な悔い改めさえあれば、主の大いなる憐れみに信頼して、主に呼びかけることができます。
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