2021年03月03日

黙示録1章17c、18節

「恐れるな。わたしは、最初であり、最後であり、生きている者である。わたしは死んだが、見よ、いつまでも生きている。また、死とハデスとのかぎを持っている」。

ヨハネは、生きておられるキリストを見ました。その方が「恐れるな」と語られます。主は始まりと終わりを支配する方、生殺与奪の権威を持つ方です。私たちもこの方から永遠の命を受けました。死への恐れはもう消えたのです。
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2021年03月02日

黙示録1章8節

「神である主、今いまし、昔いまし、後に来られる方、万物の支配者がこう言われる。『わたしはアルファであり、オメガである』」。

私たちは宇宙に一瞬閃いて消える火花ではありません。宇宙の創造主とつながり、永遠のいのちを受けて、主と共に暮らしています。主は「万物の存在の目的」です(ヘブ2:10)。歴史の最初と最後を結ぶ線です。この線から外れずに歩めば、生きる意味が見えてきます。
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2021年03月01日

黙示録1章5b、6a節

「イエス・キリストは私たちを愛して、その血によって私たちを罪から解き放ち、また、私たちを王国とし、ご自分の父である神のために祭司としてくださった方である。キリストに栄光と力とが、とこしえにあるように。アーメン」。

私たちは御国の力と祭司の役割を授けられました。自分の悪しき心を制御し、和解に努め、人の長所
をほめ、良いものを引き出すことが、主の栄光につながります。
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2021年02月26日

創世記37章11節

「兄たちは彼(ヨセフ)をねたんだが、父はこのことを心に留めていた」。

実は最初、父ヤコブもヨセフの夢の話を聞いて、彼を叱りました。しかし、父はヨセフの夢に、主の意図があるのかもしれないと心に留めました。心が妬みや憤りにかき乱されても、心のどこかに静かな部分を残しておきましょう。それが主の語りかけを聞く余裕となります。負の感情で心を閉ざせば、その機会を逃します。
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2021年02月25日

創世記35章4節

「彼らは手にしていたすべての異国の神々と、耳につけていた耳輪とをヤコブに渡した。それでヤコブはそれらをシェケムの近くにある樫の木の下に隠した」。

主とのつながりを妨げているものを、身の回りから一掃すれば、主の光が生活の全体を照らすようになります。かかっていたブレーキが外れて、物事が前に進み始めます。聖霊の力で満ちあふれ、エネルギーや時間のロスがなくなります。
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