2019年09月23日

コロサイ2章20、21節

「もしあなたがたがキリストとともに死んで、この世の幼稚な教えから離れたのなら、どうして、まだこの世の生き方をしているかのように、『すがるな。味わうな。さわるな』というような定めに縛られるのですか」。

キリストと共に死んだ者はこの世に属しません。なのに、世の風習や価値観、お金や学歴や外見や縛られた生き方をするのは愚かです。真理の命ずるままに、自由な発想をしましょう。
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2019年09月21日

エレミヤ35章8〜10節a

「私たちは、私たちの先祖レカブの子ヨナダブが私たちに命じたすべての命令に聞き従ってきました。私たちも、妻も、息子、娘たちも、一生ぶどう酒を飲まず、住む家も建てず、ぶどう畑も、畑も、種も持たず、天幕に住んできました」。

主の声に聞き従わなかったイスラエル人の土地で、レカブ人は父祖の教えを守り通してきました。主はそれを称賛されています。世の風潮に流されず、主の教えを喜びとしましょう。
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2019年09月20日

エレミヤ34章18節

「また、わたしの前で結んだ契約のことばを守らず、わたしの契約を破った者たちを、彼らが二つに断ち切ってその二つの間を通った、あの子牛のようにする」。

アブラハム契約の祝福は不変です。この過酷な裁きは、その契約を前提にした上でのことです。祝福の回復のために求められるのは、ただ悔い改めです。恵みの主は、私たちが自己正当化せずに、主に立ち返るのを待っておられます。
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2019年09月19日

エレミヤ33章25、26節

「もしも、わたしが昼と夜と契約を結ばず、天と地の諸法則をわたしが定めなかったのであれば、わたしは、ヤコブの子孫とわたしのしもべダビデの子孫を退け、その子孫の中から、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫を治める者を選ぶということはない。しかし、わたしは彼らを回復させ、彼らを憐れむ」。

自然法則が不変であるように、主の契約も憐れみも不変です。私たちは主の恵みの契約に信頼します
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2019年09月14日

コロサイ2章9、10節a

「キリストのうちにこそ、神の満ち満ちたご性質が形をとって宿っています。そしてあなたがたは、キリストにあって、満ち満ちているのです」。

私たちにはキリストのご性質が宿っています。キリストの聖さ、愛と義、平安が満ちているのです。本当です。そのとおり信じる人たちは、それを味わい、喜び楽しんでいます。素直に感謝し喜ぶ者には、キリストの性質が全身に浸透していくかのです。
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