2019年06月18日

エペソ6章13節

「ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、一切を成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい」。

人は生きているかぎり、傷つき、苦しめられます。それを恨み、悲しみ、愚痴ることで、時間や言葉を浪費してはなりません。日々果たすべき役割があります。そのための武具も与えられています。私たちは傷つきつつも、武器をとって戦うことができます。
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2019年06月17日

エペソ6章12節

「私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗闇の世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです」。

「暗闇の支配者」であるサタンこそが、私たちの真の敵です。自分は今、何と戦っているのか、確認しましょう。私たちは、人を敵としては戦いません。破壊的な争い、無意味な戦い、虚栄心のための競争はしません。主の栄光を現すことだけを考えて戦います。
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2019年06月15日

イザヤ61章10節

「私は主によって大いに楽しみ、私のたましいも、私の神によって喜ぶ。主が私に、救いの衣を着せ、正義の外套をまとわせ、花婿のように栄冠をかぶらせ、花嫁のように宝玉で飾ってくださるからだ」。

この預言はキリストによって成就しています。私たちはその最高の栄誉を受けたのです。自分はそれを受ける資格があるだろうかと憂えるより、もっと恵みの楽しみ上手、喜び上手になるべきです。
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2019年06月14日

イザヤ61章2、3節a

「主の恵みの年と、われわれの神の復讐の日を告げ、すべての悲しむ者を慰め、シオンの悲しむ者たちに、灰の代わりに頭の飾りを、悲しみの代わりに喜びの油を、憂いの心の代わりに賛美の外套を着けさせるためである」。

今、キリストによって告げられているのは「主の恵みの年」だけです(ルカ 4:19)。復讐は主がなさいます。過去を悲しみ将来を憂えるより、今受けている恵みを喜び賛美しましょう。
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2019年06月13日

イザヤ61章1節

「神である主の霊が、わたしの上にある。主はわたしに油をそそぎ、貧しい者に良い知らせを伝え、心の傷ついた者をいやすために、わたしを遣わされた。捕らわれ人には解放を、囚人には釈放を告げ」。

この預言がイエスに成就しました。アブラハム以来、二千年近く待ち続けた解放と癒しの恵みです。この恵みは、さらに二千年後の今日まで受け継がれてきたのです。歴史に裏付けされた恵みです。
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