2019年10月16日

エレミヤ50章20節

「その日、その時──主のことば──イスラエルの咎を探しても、それはない。ユダの罪も見つからない。わたしが残す者を、わたしが赦すからだ」。

主が残されたユダの民は、祖国に帰還して、新しい共同体を建て上げます。日本のクリスチャンは少数ですが、主がこの国のために残された民です。「主が残す者」は罪赦されて心を一新し、新しい生き方をして、神の国の希望を次世代につなぎます。
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2019年10月15日

エレミヤ46章27節

「わたしのしもべヤコブよ。恐れるな。イスラエルよ。おののくな。見よ。わたしがあなたを遠くから、あなたの子孫を捕囚の地から救うからだ。ヤコブは帰って来て、平穏に安らかに生き、おびえさせる者はだれもいない」。

バビロン捕囚という裁きを受けたイスラエルに、祖国帰還の日が約束されます。その約束を信じて悔い改めた人々は、70年後、その成就を見ました。恵みを逃してはなりません。
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2019年10月14日

エレミヤ44章22節

「主は、あなたがたの悪い行い、あなたがたが行ったあの忌み嫌うべきことのために、もう耐えられず、それであなたがたの国は今日のように、住む者もなく、廃墟となり、恐怖、罵りとなった」。

主は何度も警告されたのに、ユダ王国は悔い改めることなく滅びました。人は、このままだとどうなるか、何をすべきか、わかっていても行動に出ません。時は来ています。遅すぎた、となってはなりません。
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2019年10月11日

コロサイ4章2節

「目を覚まして、感謝をもって、たゆみなく祈りなさい」。

世の営みに埋没すれば、祈りを忘れます。世の風潮に流されないよう、目を覚まして心を見張っていましょう。愚痴や不平の言葉が口から出るとすれば、主の恵みへの感謝を忘れているからです。祈りは、恵みを思い起させます。朝の祈り、事あるごとの祈り、友との祈り、賛美の祈り、聖書の学びによる祈り。生活全体が祈りに満ちます。
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2019年10月10日

コロサイ3章23節

「何をするにも、人に対してではなく、主に対してするように心からしなさい」

日々、そのように意識して行動するなら、否が応でも、生活は変わります。言葉遣いも態度も改まり、人間関係もよくなります。人の評価や思惑に動かされないので、心が楽になります。小さなことにも主に忠実を尽くすので、自分の生き方に自信が持てるようになります。新しく造られた自分を発見して、うれしくなります。
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