2019年10月09日

コロサイ3章20、21節

「子どもたちよ。すべてのことについて、両親に従いなさい。それは主に喜ばれることだからです。父たちよ。子どもを怒らせてはいけません。彼らを気落ちさせないためです」。

アブラハムが息子イサクに受け継がせたのは、神の国の祝福です。親の役目は今も同じです。イサクは父に従い、祝福を継承しました。子の務めは今も同じです。親と子が互いの人格を認め合うことが、祝福の土台なのです。
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2019年10月08日

コロサイ3章15節a

「キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい」。

妬みや憎しみに心を支配させてはなりません。キリストを見上げましょう。主の平和が、あなたの心の隅々にまで浸透していきます。苦々しい思いは解けて消えます。あなたの顔に、喜びと柔和があふれるようになります。あなたを通して、主の平和は周囲の人にも広がります。今日も、キリストの恵みと平安が豊かにありますように。
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2019年10月07日

コロサイ3章14節b

「愛は結びの帯として完全なものです」。

愛はすべてを結び付け、憎しみと不義はすべてを切り離します。切り離す力が強く働く世にあって、キリストの愛は神と人を、人と人をつなぐ結びの帯です。私たちはその愛を知りました。悪口雑言、偽りが飛び交う時代です。だからこそ、主に愛されたように人を愛することが、私たちの役割です。愛するたびに、つながりが生まれ、太くなっていきます。
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2019年10月05日

エレミヤ42章10節

「もし、あなたがたがこの地にとどまるのであれば、わたしはあなたがたを建て直して、壊すことなく、あなたがたを植えて、引き抜くことはない。わたしは、あなたがたに下したあのわざわいを悔やんでいるからだ」。

災いを受けても、無思慮に、恐れから動いてはなりません。私たちの主は、もともと災いの神ではなく、祝福の神です。落ち着いて主にとどまるなら、主が建て直してくださいます。
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2019年10月04日

エレミヤ40章9節b

「カルデア人に仕えることを恐れてはならない。この地に住んで、バビロンの王に仕えなさい。そうすれば、あなたがたは幸せになる」。

自分の罪の結果として起こった事態を、主の懲らしめとして受け入れ、心を新たにして主に忠実に生きるなら、必ず、祝福は回復されます。自業自得であっても、自暴自棄になってはなりません。私たちを幸せにするという、主の計画は継続しているのですから。
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